4スタンス理論について思うこと

4スタンス理論を実践して、たしかに上達した気がします。ただし、それが全てではないと最近思うようになりました。AにもBにも共通するところがあったりするからです。それが診断を難しくしますよね。

例えば、4スタンスのAかBかを診断するとき、薬を飲む時、Aタイプは上を向いて伸びてゴックンする、Bタイプは下を向いてグッと飲み込むらしい。ボクはあきらかにAの上を向くタイプです。で、握力を測るとき、Aタイプは体を伸び上がらせて握る、Bタイプは縮みながら握ると力が出やすいと。これはBなんですよね。

その他にもAにもBにも当てはまることがたくさんあるんですよ。

で、思うのが、4スタンス理論というのは血液型占い程度のものではないかと。たしかに、レッスンで「あなたはA1なので、こうしてください」といわれて実践したら、劇的に良くなったんです。でも、はじめB2だと誤って診断されたときは、それがしっくりくるような気がしたんです。なのでAもBも、1も2もいろいろ試して、自分にあったスイングやルーティーンを取り入れるといいんじゃないのかなって思いました。

妄信的に血液型占いを信じるよりも、当てはまっているところだけ信じればいいのと同じですよね。「あなたはA型だからこんなせいかくでしょ?」って決めつけられたらイラっとくるんで、4スタンス理論とも、そういうスタンスで付き合っていきたいです。

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