天龍源一郎 酒羅の如く 感想 ネタバレ

久しぶりにやってしまった感があるマンガです。天龍源一郎 酒羅の如く レビューが1件しかなかったのですが面白そうだったので思わず購入。プロレスファンだったら面白かったと思うのですが、知っている程度の僕には猫に小判な残念な漫画でした。ものすごく豪華な人間関係と、お酒にまつわるエピソードがいくつか。ものすごく真面目で優しい人柄はわかりますが・・・

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君に届け 20巻 ネタバレ込み感想

君に届け、もう届いたけど続くね。面白いから続いて欲しいけど、届くまでの方が面白かった気がする。アラフォーのおじさんをキュンキュンさせてくれる恐ろしい漫画。20巻、まだまだ届いてない感じで描かれてるのがすごいですね。

個人的には担任のピンがスゲー。ひとりひとりをちゃんと見てくれてる先生なんて実際いないと思うけど、そこは漫画だからね。20巻でも爽子の本当の気持ちを引き出して、あげく尊敬されてるし。迷える高校3年生を、本人の思うさらに上へサラリと導くあたりがカッコイイですね。実際にはかっこいいキャラでないのが緊張と緩和なんでしょうね。

風早くんと爽子が、どこまでも真っ直ぐで理想的なので、男子校じゃなくて共学行っていたら、こんな男女のやり取りも体験できたのかと思ったりもしますが、それを疑似体験させてくれる漫画ってやっぱりすごいなって改めて思いました。もちろん、小説や活字でも同じような体験ができますが、漫画が好きやな。

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ポエマーが将棋の漫画をかくと、泣けて大変です。

夢に一歩近づいた

オタク発言ですが好きです。

漫画

中年のおじさんですけどココハナ今月も発売日に買いました。

今月も30半ばのおっさんがCocohana 12月号を購入しました。昔からですが少女漫画であろうがエロ本であろうが、堂々と買えるのは、なかなかいい性格してるなぁと自分では思います。エロ本はさすがに買わなくなりましたが(笑)

巻頭はクローバートレフル。面白くて毎月読んでますが、題名知らなかった・・・なぜか作家さんに申し訳ない気がします。お互い好きなのに素直になれないとかいいですよね。最後はちゃんと伝わるから漫画っていいですよね、現実には素直になれないまま すれ違う男女の方が圧倒的に多いような気がします。

ものすごく人気がありそうな気がする「きょうは会社休みます」有名な作家さんなんでしょうか?絵もすごくしっかりしていて、ストーリーもすごくいい!なんだか、この作家さんのほかの漫画も読んでみたい気になります。

先週始まったブレットアンドバター、なんだかベタな匂いがしてきましたが、今週も楽しく読みました。貧乏そうなパン屋さんが実は大金持ちなんてパターンですね。今後の展開、ベタでも楽しみです。

かくかくしかじか、東村アキコさんがすごく有名な人だと妹に教えてもらいました。なんだかハチャメチャで楽しげな人なのは漫画から伝わります。自伝的な漫画を書く人って、すごく偉大な人なわけですよね?手塚治虫さんとか水木しげるさんとか?すごいですよね、勇気が。

大好きなサムライカアサンプラス、今週もネタ振り。月刊誌のネタ振り長いの焦らされる、、来週はちょっとお母さんの名言欲しいです。

パパトールドミー、いつもタメになります。心の刺が抜ける気分です。今度、単行本を読んでみます。

少女漫画を愛する中年。ココハナ面白いですよ。

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期間限定無料とかイイね。

もうすぐ映画公開の潔く柔くの原作はマンガです。たまたま無料で読めるというので読んでみたら、はまりそう。

長澤まさみちゃんが出ているので映画の方も観てみたいですね。岡田将生くんもバラエティに出てるところと役者さんとしてのギャップがすごくて好きです。

1巻の2つめのエピソードはありそうな話で胸キュンですね。男女4人の友情が愛情でもつれて、あげく1人死んでしまうとか!!人って簡単に死ぬって最近知ったので、ドラマや小説、漫画でも人が死ぬシーンが昔以上にリアルに感じてしまって、感情移入してしまします。実際には身近な人が死んだりした記憶がないので、疑似体験なのですが。

最近、無料で5巻まで読めますっていうネットで漫画キャンペーンよくやってますね。続きものは気になりますが、潔く柔くはエピソードが分かれてるので暇つぶしにイイですね。もちろん、もっと読みたくなるくらい面白いですけど。で、読んでいくと繋がっていう話とかあって。もしかすると読み進めると全部つながってるのかも?

漫画

見えないものが見える人は幸か不幸か

ボクは幽霊を信じていないのですが、幽霊が見えるという人があまりにも多いので、本当はどうなんだろうって思う。友達にも1人いるので、そいつは嘘つきではないので、もしかするといるのかもしれないです。

見えないものが見えるというのは、きっと不幸な事なんでしょうね。夏目友人帳のナツメも、妖が見えてしまうせいで数々のトラブルに巻き込まれるのですが、16巻では友人を助けたり、見えないものにも心があるのか?なんてありもしないことでなぜか心が温まるという不思議な漫画でした。

妖が人間に恋をするのですが、妖は恋という感覚がわからないので、苦しみます。ただただ普通の話なのですが、恋をするのが妖だけという普通の話なのですが心が和むのは作者さんの力なんでしょうね。

キャラクターも人気があるそうで、UFOキャッチャーなどでニャンコ先生よく見ます。

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夢に一歩近づいた

名言が多い宇宙兄弟ですが、22巻は特に刺さる台詞はなかったですね。でもムッタのさりげない優しさにはいつも癒されます。周りも認めてるとこもいいですね。主人公がカッコよくないのが斬新でもあります。

人の心を動かすのは、いつも誠意と真心なのではないかと、宇宙兄弟を見ると思います。頑なな上司を結果と誠意と漫画ならではな偶然で説き伏せ、夢を掴み取る主人公の姿は痛快ですね。小ネタも満載で笑えるし。


22巻にしてやっと月への任務が決まりました。絶対に無理なところからの逆転劇は漫画だからですが、見ていて面白い。

宇宙を夢見る人が一生懸命に努力する姿は、日常生活にも刺激になります、頑張らな人は生きてる意味ないんちゃうかくらいに。

そして22巻で登場のエリートから飲食店のオーナーになった元NASAの職員もすごく素敵なキャラクターでした。後悔しない人生をおくる姿は漫画の登場人物ながら見習いたいものです。

漫画

オタク発言ですが好きです。

漫画のキャラクターが好きというとオタクな感じがしますが、ちはやふるの主人公は歴代の漫画のキャラクターの中でも1番好きなキャラクターです。残念な美人というキャッチフレーズが素敵です。

ちやはふる22巻は、主人公の親友と、主人公の師匠が名人との対戦をかけて戦います。どっちを応援するか迷う主人公ですが、最終的には強い方に勝って欲しいと願います。

師匠と師匠のライバル、そして師匠に人生を翻弄された読手さんの確執と和解はストーリーが素敵でした。ちはやふるはかるたマンガなのに青春ストーリーでギャグマンガでラブコメなんです。

去年のお正月に滋賀の大津を走っていたとき、ちはやふるのラッピングがされた京阪電車を見たとき、ちょっとテンション上がりました(笑)立派なオタクです。大津にかるたの全国大会が行われる会場があるんで、そのコラボだったみたいですね。

巻末、どちらが勝つのか分からない終わり方でした。いちばんいい引っ張り方かもしれないですが、気になって仕方ない!そして商業的には「この続きはBE・LOVE19号ですぐ読めます」と。BE・LOVEっていう雑誌を知らなかったんですが月に2回出てるみたいですね。そういえばちはやふるの新刊は比較的早く出ますね。そのせいですね。

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生きるということ

最近、バガボンドや、おーい龍馬など、幕末の漫画をよく機会が多いのですが、いかに人間の命が軽かったかという時代背景が現代に生まれた幸せな環境を再認識させてくれます。

バガボンド36巻では「生きる」というテーマを自分なりに感じました。読む人によって変わると思うのですが、人を斬りまくり、命を奪い続けてきた武蔵が、巻末では助けてくれと叫びます。自分だけではなく、村人の命。たぶん。読む人の主観ですもんね。

自分の死に場所は人斬りであった以上は斬られて死にたいと思うのか、それとも村で飢饉で餓えで死ぬのか、過去に斬ってきた亡霊たちも見守る中、助けを求める武蔵。37巻が楽しみですが、バガボンドは滅多に掲載してないので単行本も滅多に出ないですよね。残念。

36巻で一番キタ台詞

強くなろうとあがくものが一人でもいると 何もしない自分がみじめだもんな

田植えがうまくいかず、あがく武蔵に村人が目障りだと言い放つ。それを聞いた伊織が父親からの受け売りを話す。

惨めな自分を見ないように、頑張る人を嘲笑い、あまつさえ足を引っ張ろうとするものまでいる世の中。頑張る人がみんな報われる世の中なんてありえないですが、せめて頑張る人は応援されるような日本であってほしいですね。

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少女漫画を購読するオッサンはアリかナシか

集英社のCOCOHANAを毎月購読している30代半ばの男性が、自分以外にもいるのでしょうか(笑)大人向けであるとは思うのですが、あからさまな少女漫画の月刊誌ですもんね。

妹に貸してもらったサムライカアサンという漫画がきっかけで、その続編が見られること、ごくせんの漫画家さんが書いているマンガが掲載されていることがきっかけだったんですが、創刊から購読しているおかげで全部楽しく読めます。

先日発売の11月号から新連載のブレッドアンドバターは、つかみはかなり良かった。あって間もない人にプロポーズする女性がいてもいいです。プロポーズされた男性の過去との決別みたいな展開なんでしょうかね。主人公の女性が、男性の心を暖かくとかしていく物語になっていくと予想。今のところはほのぼのとパンを美味しそうに食べてるので、どんな展開かはふめいですけどね。

サムライカアサンは今月号にはオカンが出てこなかったので、泣けるシーンも熱くなるシーンもなかったので、丁寧に行き過ぎている気がしたけど、毎回フリが大事なのはわかっているので来月号もフリで終わりそうな予感。

月刊誌を観るたびに1ヶ月って早いなぁって思う。

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