彼岸島 47日目

今週のヤンマガで驚いたのは、彼岸島がもうすぐ終わりそうということ。ただし、かなり引っ張るとは思いますが。なんせサブタイトルが「最後の47日間」ですから、最後の敵、雅に会ったのが47日ぶりとの描写は最終決戦を匂わせます。


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今週の彼岸島 ネタバレ

今週もヤンマガの彼岸島が面白くなかった。何故、読むのか自分でもわからない。

吸血鬼をいっぱい切った。サクサク切った。吸血鬼も盾と槍で好戦した。火炎放射器とか効かないし。で、主人公がシャーって天井のパイプをつたって吸血鬼の後ろに周り、火炎放射器でボウボウ燃やす。

もしかして、吸血鬼を倒すゲームを漫画で疑似体験しているのか?全然、ストーリーが頭に入ってこない。いま、なにをしてるところでしたっけ?吸血鬼が培養している吸血蚊を撲滅するとこでした。蚊に刺されたら吸血鬼になるってのは面白いね。吸血蚊っていうのも面白いね、もともと吸血するしね!

このまんが、いつまで引っ張るんやろ?最後の敵を倒したら、そのあと実はやっぱり生き残りがいて・・ぐらい引っ張りそうな気がする。来週も観るけど。

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ついつい読んでしまう。

ヤンマガの彼岸島の面白さが解らなくて。

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今週もヤンマガの彼岸島は面白くなかったな。でも店頭カラーということで人気はあるんでしょうね。吸血鬼との切り合いみたいなのがゲームユーザーに人気なのかな?

噛まれると吸血鬼になってしまう蚊が、もうすぐ大量にばらまかれる、最終ボスの雅との戦いがもうすぐ?そのあたりがいまの見所なのかな?それにしても毎度毎度、吸血鬼を切って切って切りまくってるだけの漫画ですね。

物語のはじめの方は、すごくストーリーが凝ってたのですが、いまはただただ引き伸ばしているだけのような気がするのですが。

映像化も決まり、ノリにノッているヤンマガのいちおしの漫画なのでしょうが、どうしても面白くないんだなぁ。じゃあ読むなって話なんですけど、なんとなく載ってるから読んじゃうんですよね。で、結局面白くないと思って。嫌な奴なんですよね。

ヤンマガの彼岸島の面白さが解らなくて。

月曜日が祭日だと、月曜日に発売の週刊誌が土曜日に出るんですよね。昔はそれが嬉しくて仕方なかったんですが、よく考えると、次の発売日までが長くなるだけなんですよね(笑)

昨日もヤングマガジンを購入したのです、巻頭が彼岸島なんですよ。あの漫画は面白いのでしょうか?同じことを延々と続けているだけでストーリー性がまったく無いような気がするのは僕だけでしょうか??

キャラクターのグロテスクさなどはものすごく考えられていると思うのですが、敵が出てきてやっつけて、また出てきてやっつけての繰り返し。ちょっと長い。それでも巻頭をかざるくらいなので人気があるのでしょうね。単行本も売れているのでしょうね。映像かもされているので、一般的に面白いんでしょうね。でも僕は面白いと思わない。不思議なものですね。人が良いというものでも大したことがないものがあったり、面白くないと言われるものでも面白く感じたりと、そういう感覚が大人になってやっとわかってきたので、なんでも経験しないといけないなぁと思う今日このごろです。