ニートじゃなくても切なくなるよ「ロボニート みつお」

小田原ドラゴンがヤンマガに帰ってきましたね。なんとも切ないお話で、まあ、この手の漫画が本当にお上手ですね。自分とは違う、自分と似てる、どちらにしても笑えて、ちょっと切なくなってしまう漫画ですね。

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新宿スワンの和久井健さん新連載は謎だらけ「セキセイインコ」 感想ネタバレ

新世紀ミステリーエンターテイメントらしい?とりあえず面白そうなんですが、1話目を見ただけではサッパリ。事件に巻き込まれたのかな?記憶喪失で幻覚がみえて・・・これからゆっくり意味が解るのかなぁ。

新宿スワンの最新刊で最終巻の38巻では、もう1つの最終回が収録されていそうです。買わないとみれないなんて商売上手。

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いつ死んでも後悔のない人生を送りたいですね。

人の一生って本当に儚いものですね。いつも読んでいるヤンマガに「食べれません」という4コマ漫画があるのですが、1995年から長期連載で、4コママンガを休まずに書き続けるってすごいことだと思っていたのですが、その作者の風間やんわりさんが亡くなられたそうです。

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へんてこ漫画のくせに。

ヤンマガのチェリーナイツは、たまにドキッとさせられるな。絵が好きじゃないから内容も変な時が多いけど、たまにすごい時があるんですよね。

今回も題名がドーテー・イン・ザ・ダークって。あとから題名見たけど笑った。主人公が真っ暗闇を歩いてる。なんか高名な小説家さんのような話の流れ。でもへんてこ漫画だけあって田村が「大変じゃー!W浅野が復活するぞー!」と暗闇を走り抜ける。面白い(笑)

追いかけるけど追いつけなくて、また暗闇を歩き続ける。暗闇で人影を見かけるが、実は昔の自分がトラウマとなって現れたものだったり。ほんと、短編小説みたい。

最後に主人公は気づく。そうか、さっきの人影は自分か。この道は自分の人生かと。そしてまだまだ続く真っ暗な道をみて、ため息をつきながら「まだまだ続くんか、しんどいわ」とつぶやいて終る。

なんかどんなに幸せな人でも実は結構こんな感じの人生やったりするかもね。明日はどうなるかわからないし、これまで幸せだった人にはわからない世界観ですが、別人の世界観を味わえるのも漫画のいいところですね。

面白いマンガが終わってしまった。

なんでや?めちゃめちゃ面白いのに早くも終了って。ヤンマガの特攻事務員ミノワが第一部完って。第一部ってことは人気がないわけではなく、第2部の構想をねる時間が必要でってことかな??

弁護士さんのお仕事を手伝うって大変なんでしょうね。漫画なんで細かいところは置いといて、ストーリー重視なところが好きです。相続でもめていた兄弟も、ミノワの妹を想う気持ちに昔のことを思い出して和解。お金が絡むと兄弟でもケンカするねんな。

自分の家族も遺産相続とかでもめるのかな?なんかみんなどうでもいいとか言いそうやけど。家の相続が一番難しいですよね。全部現金なら話も早いんでしょうが。でも、家って売るの悲しいですよね。生まれ育った家がなくなるってどういう気分なんでしょうか?まあいずれはそうなるのかもしれないですが。

早く第2部が始まるといいなと思える漫画でした。

好きな漫画の最終回は寂しい

またひとつ、楽しみにしていたマンガが最終回を迎えました。今週発売のヤンマガ45号で新宿スワンが大円団を迎えました。


映画やゲームのエンドロールのような最終回でした。物語的には先週の回で終了していたのですね。

東京の歌舞伎町を舞台にした物語だったのですが、時代背景がとてもリアルに描かれていて、暴力シーンも多かったですが、さすがヤングマガジン!っていう作品でしたね。

物語が同時進行で進む時があったので、登場人物の名前を覚えるのが大変な時もありました。最終回の単行本が発売されたら、最初から読み直したい作品ですね。

全員がハッピーエンドでは無かったような気もしますが、主人公は見事に成り上がり、まだまだ物語は続いても良かったような気もするのですが、いまの歌舞伎町を舞台にスカウトマンの話を続けるのは難しいのかもしれないですね。都の条例で、路上でのスカウト自体が禁止されてますもんね。