ましろのおと 54話 感想ネタバレ

今月号の月刊マガジンは1本最終回が掲載されてました。遮那王義経って14年も連載してたんですね。スゴイですね・・

ましろのおとは神木清流の意外な生い立ちが描かれていました。なんとも嫌な気分にさせられました。でも、そんななかでも救いを求めて、救いがあったことは良かったんですけどね。

見ていてドキドキしました。もしかして、もしかしてって。まあ、生きているのが全てですね。でも、生い立ちのおかげで、かなり性格ねじ曲がっている感じしますけどね。

世の中って悪い人も良い人も、ほんとうにたくさんいますね。いい人に出会える確率って、意外と低いかも。そう考えると自分がいい人になれれば良いなと思ったり。

恵まれた環境だと嫉妬しているかのようですが、それが三味線を引く力になるのかどうか、次号ではその実力が発揮されますね。