RIN 4月号 感想ネタバレ

せっかく決意した「自分の漫画」を書く気持ちも、担当者の脅しに屈した形であっけなく降参してしまいました。。結局、それだけのことだったんでしょうね。挫折を味わった伏見が、正しい道に進むのか、地獄に向かって進むのかは・・・

手厳しい評論をする強者は、やはり正しいことを言っているのですが、それが受け入れられるほど弱者は常に大人ではなかったりするんですよね。厳しい現実が、遠のくデビューとともに突きつけられて、前を向いて新しい漫画を書けるんでしょうか・・・

どうやらリンにはなにか見えているようですが、伏見は姉の病状や自分の漫画のことで頭がいっぱいですね。地獄行きのカウントダウンが始まったのか(笑)それとも、リンの救いの手が差し伸べられるのでしょうか?やりたくもないエロ漫画でデビューしても仕方ないと考えるのか、デビューしてからやりたいことをできるようになるのかって難しいね。