砂の栄冠 226話 感想ネタバレ

大月の160キロに湧き上がる甲子園劇場。完全に球場全体が大月の味方になってしまいましたね。数字ってスゴイですね。説得力が違いますね。七嶋もノーヒットノーランの快投中ですが、さすがにこの雰囲気には飲まれそう。

案の定、七嶋といえども甲子園のアウェー感からは逃れられなかったですね。せっかくの好投も、大月の160キロという衝撃の数字の前には太刀打ちできないですね。

そしてガーソ。もう完全に三田さんが面白がって馬鹿にしているようにしか思えない書き方ですね。ただのバカですよね。差別的ですらある(笑)

まあ雨降って地固まるではないですが、こんな逆境でチームがまとまろうとしているのが不思議ですね。七嶋とグンのやり取りで、チームの結束力がかたまって、守備でも七嶋をバックアップするのでしょうかね。