ボールルームへようこそ 35話 感想ネタバレ

いまさらですけど、ボールルームへようこその絵って、じゃっかん劇画タッチなんですよね。迫力があるっていうか迫ってくる感じですよね。画力がすごいんで、かくのにすごく時間がかかりそう。手抜きしないところが面白い作品を作る秘訣なのかな。漫画の世界だけではなく、どんな世界でも努力し続ける人が成功するんですよね。

パートナーとうまくいかない多々良と千夏ですが、周りから見れば千夏のヤキモチということで、いろいろと手をかけてもらいますが、一度こじらせてしまうと、なかなか素直になれないものですよね。

喧嘩しないのがいいのではなく、自分の意見を言い合えないのが良くないって、まるでダンスパートナーって夫婦みたいですね。実際に付き合っている人達も多いのかな?そんな気がしますね。親密感がすごいですもんね。

なんとなく流されているような多々良をきびしく突き放すものの、やはりどこかで期待しているような態度ですね。

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