風夏 41話 感想ネタバレ

風夏が死んでしまってから、辛気臭い展開が続いていましたが、まさか留守電にメッセージが入っているとはね。これはなかなかいいアイデアですね。結構ベタすぎて子供騙し感が大きかったですけど、ちょとは見れるようになってきました。


メッセージに「先に行ってるね」っていうのがあって、ちょっと考えれば解るんですけど、優は武道館に風夏が待っていると解釈して、バンドを再開する決意をしましたね。残念ながら、武道館ではなくて天国なんですけどね。

まあ、ポジティブに捉えられるようになっただけでも良かったですね。誰だって、自分が死んだせいで、人の人生まで巻き込みたくないですもんね。

バラバラになったバンドメンバーを、もう一度ひとつにまとめ、めざす武道館にたどり着くことができるのでしょうか。まあ、伝説の始まりって何回も煽ってるので、いずれはたどり着くのでしょうけど・・・

関連記事
風夏 40話 感想ネタバレ


2014年11月27日 風夏 41話 感想ネタバレ はコメントを受け付けていません。 風夏