バウンスアウト 最終話 感想ネタバレ

やっていることは悪いことなんですが、筋を通すということで悪を正義にみせるのは任侠っていうやつですかね。超野がヤクザながらに真っ直ぐな筋を通し、ヤマトも正義の道をまっすぐに筋を通すということで、たもとをわかつことになりますが、二人の絆みたいなもの感じましたね。

バウンスアウトってダーツゲームの用語だったんですね。

表の道を歩くヤマトを、裏の道を歩く超野。今後、2人が交わることはないのかもしれないですね。

カッコイイ男って、強くて、ちょっと悪いのかもしれないです。そう思うと強くもなくて悪くもなくて、お金も持ってない自分は男として微妙だなぁ。

バウンスアウト、いろんな裏社会のことが描かれていて面白かったです。

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