聲の形 60話 感想ネタバレ

いよいよ最終回に向けて、物語の中の時間も一気に進み始めましたね。卒業、そして成人式と、過去と現在の心の蟠りを吐き出して、自分がなにかとか、自信とか、そういったものを取り戻して、本当のいみで大人になれるのかどうかが見所ですね。


いじめという問題を1つの方向からだけは見れないと思うけど、人が死んだり、一生消えないようなトラウマになったりと、いいことなしのいじめですが、もしかすると克服することができるかもしれないという希望を描いているのかもしれないです。

障害とかハンデも含めて人が分かり合えて、幸せになるために前向きになることの大切さのようなものを作品を通じて感じたような気がします。

最終的にはショーヤをとりまく、いじめに加担した者たちが本音でぶつかり合って分かり合えたら、絵空事かもしれないですけど、いい終わり方なのかもしれないですね。

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