なかなか当たらない競馬予想 春の天皇賞

明日は春の天皇賞が京都競馬場で行われます。

京都競馬場といえば、高校生の頃、友達と一緒に菊花賞を見に行ったのを一番よく覚えている。

当時、高校生のくせにビワハヤシデの単勝を1万円も買ったのを鮮烈に覚えている(未成年、学生は勝ち馬投票券を買ってはいけません)

あの時は心臓が信じられないほど高速でバクバクしたのを、いまとなってはウブだったなぁと。

そんな思いでの京都競馬場で開催される春の天皇賞。

今年は強い馬が何頭も出走しているので、予想も難しいなぁ。

大方の予想ではキズナが一番人気で、ついでゴールドシップ、フェノーメノ、ウインバリアシオン。

昨年はフェノーメノの単勝と馬連で快勝した記憶が。もう一年も経つのかぁ、早いなぁ。

正直、この4頭のいずれかが勝つかといえば、かならずしもそうとは言えない。

春の天皇賞といえば、昨年の菊花賞馬が強いらしい。しかし、昨年の菊花賞馬エピファネイアが出走しておらず、次点で言えば2着のサトノブレス、4着のラストインパクトにもチャンスがあるか?

ただし、1着との差が若干ありすぎるため、もしかすると力不足かも?

そうなると前走の京都記念をまさかの逃げ切りで勝ったデスペラードなんて面白い存在かもしれない。

まずは実績。3000m以上では5戦して1着2回、2着1回、3着1回と文句なし。ただ58キロを背負って勝ったことがないのが何かあるのかな?

1番人気のキズナは2400m以上は走ったことがなく、問題ないでしょうとか言ってるので不安。

ゴールドシップは菊花賞こそ勝ったものの、高速馬場に対応できないのではないかという危惧。

フェノーメノは前走の内容がイマイチ。

ウインバリアシオンのみ文句のつけようがない。

◎ ウインバリアシオン A・シュタルケ騎手

◎ デスペラード 横山騎手

▲ フェノーメノ 蛯名騎手

△ サトノブレス 浜中騎手

△ キズナ 武騎手

△ ゴールドシップ C・ウィリアム騎手

前走、京都記念で現役最強馬ジェンティルドンナを負かしたデスペラードの力が本物だったと、明日思えるかな?

展開的には控える競馬のキズナ、エピファネイアをマークする馬が多くなって、デスペラード、サトノブレスが楽に先行する展開になれば、前走の京都記念の再現はあると思います。

1着、2着をウインバリアシオンとデスペラード、3着にフェノーメノ、サトノ、キズナ、ゴールドシップで。

買うかどうかは・・・なんせ競馬なんて、なかなか当たらないからね(笑)

デスペラードの単勝だけ買うかもね。


2014年5月3日 なかなか当たらない競馬予想 春の天皇賞 はコメントを受け付けていません。 競馬 G1